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Yuti

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  • 2007/06/14/Thu 22:45:46
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  • CATEGORY:日記

男の背中!

昔ながらの製法で作られる
   『 藻塩作り 』

なんて言っても正直なところ、藻塩って何?!
って感じの僕なんですが…
もしかしたら、知ってる人もいると思うけど、
僕もわかんないのでとりあえず、藻塩ってなんなのか調べましたよ。
で、『藻塩』とは…
簡単な説明ですいませんが。

20070614225319.jpg

日本では、昔から海水から「かんすい(鹹水=濃い塩水)を採る「採かん(採鹹)」と、
かん水を煮つめて塩の結晶をつくる「せんごう(煎熬)」という、
二つの工程から出来る製塩法が行われてきたんだそうです。
かつては『玉藻』と呼ばれていたホンダワラという海藻があって、
その海藻を使用してつくった塩のことみたいなんです。
で、辛さに尖ったところがなく、口あたりはたいへんまろやか。
しかも、ヨードをはじめ海藻の栄養成分がとても豊かで、
カルシウム、カリウム、マグネシウムといったミネラルがたくさん含まれてるんだって。
でその分、塩(塩化ナトリウム)自体の濃度が低くなるため、
塩分控えめと言う特色も持っているんですって。
色は淡いベージュといった感じの色で、
海水と海藻だけの旨味が凝縮されているのが『藻塩』
と言うわけです。

20070614225328.jpg

実際に作ってるところを見てるとね、凄く大変そうでしたよ。
昔は、海から海水を桶みたいなので運んでたみたいですけど、
今は蛇口を回せば海水が出てくるようにしたんだって。
それに火を焚くための薪ね! 薪割りなんてかなりの重労働だと思いますよ。
釜に火を入れて沸騰しないようにとか火の加減を薪の量で調節したりで
釜の傍から離れたりなんか出来ないみたいですよ。

20070614225337.jpg

きっとさぁ~ このおっちゃんみたい誇りを持ってやってるから、
『俺の作った藻塩が1番ウマイ!!』なんて言えちゃうんだろうね!
見てよ! このおっちゃんの背中!!
自信アリ!って感じでしょ?!
カッコイイよね! そういう生き方!!
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