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  • 2011/04/02/Sat 08:38:27
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  • CATEGORY:仕事

ローンの返済。

少しづつ復興に向けて動き出した今。
新たな苦しみも…
ローンの返済。

主だった大きなローンと言えば、自動車ローンや住宅ローンなどでしょうか。
『新築したばかりなのに、津波で家が飲み込まれて無くなって
 住宅ローンだけが残っている状態。地震保険に入っていれば保険金でなんとか…。
 自動車だって車両保険に加入してなければ、保険金がでないとか…
 保健に加入していなかったのでこれからどうしたらいいのか…』

こういう声が出始めています。

一方で 住宅金融支援機構 』のホームページでは
被災者に対し返済を1~3年間猶予するとのことです。
しかしながら、逆に言い換えれば猶予期間が過ぎてしまえば
後は、容赦なく住宅ローンの返済を迫られるということになります。

つまり、家や車は津波で流されて無くなってしまい住宅ローンや自動車ローンだけが残っている状態。
今後しばらくは、仮設住宅や賃貸アパートなどを利用する。
でも、ずっとそこにいることは出来ない。
いつかは仮設住宅から出なければならない時が必ず来る。

ここまでも十分な苦労はあると思います。
でも、この先がさらに問題。
新たに家を建てる時には、改めて住宅ローンを組むしかない。
いわゆる『 二重ローン 』を抱えるということになります。
実際にあった話ですが、阪神・淡路大震災の後は住宅を新たに建て直す方々や
直して住めるように補修したりするために二重ローンを組んだ人達が
返済できずに自己破産に追い込まれるケースが多かったのです。

再建出来ないからと言ってアパートに住んでいても結局は家賃がかかる。
家賃を払いながら、住宅ローンの返済をしなければならない。
どっちにしても『 二重ローン 』のような気もします。

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