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Yuti

Author:Yuti
地域密着型の工務店です。
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地元の大工だから出来ることや、昔ながらの職人だからこそ出来ること、住みてのことを1番に考えて提案し、末永いお付き合いしていけたらいいなぁ~!と思い日々奮闘している会社です。
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耐震診断講習会と補助金

先週の2日間、耐震診断の講習会に行ってきました!
主催は:財団法人 日本建築防災協会
この耐震診断と補強というのは、国が力を入れている政策のうちの1つなんです。

簡単に言えば、今の日本は各地で地震による被害が年々増えています。
例えば阪神・淡路大震災の時も家の倒壊による死者が6割以上を超えたそうです。
つまり逃げ遅れで亡くなる方がとても多かったということ。
逆に言えば、逃げようとした時には、すでに家が倒壊して逃げ切れなかったということです。
この耐震診断・補強というのは、その逃げ遅れでの死者を少しでも少なくするために
我が家を今よりも強い家にして、自分達の身を守ろう!ということです。
そのために都道府県・各市町村などが補助金を出すので少しでも強い家にしましょう!ということなんです。
家が倒壊しないとか、被害がなくなるということではありません。
自分の命、家族の命を守ることが前提です。
(ざっくりと書いただけなので、補足は必要です。)
R0014896.jpg
来年度から国がさらに補助金を出すことが国会で決まりました。
各市町村ごとで補助金は違いますのでご確認下さい。
さらに、国が+30万円を補助するとのことなので燕市に限って言えば、
耐震改修に要した費用の3分の2(50万円を限度)なので
最高で燕市で50万+国30万で80万の補助金が出ることになります。
(補助金を貰うための条件はあります。)
今日現在ではこのような状況のようです。
これからさらに詳しいことはこれから決まっていくと思いますので
情報がありましたらここでまた報告します。

にしても、さらに国費での+30万の補助金はかなり大きいですね!
一般的に耐震補強をすると、100万~250万くらいの金額が多いようですね。
例 180万の耐震改修をしたとすると。
   燕市は、3分の2で120万のうちの50万は燕市負担。自己負担は130万。
   さらに、国が30万を負担。130万ー30万=100万。
   えッ?!
   つまり、自己負担は100万?!
   180万の耐震改修をやって自己負担は100万!!!


これは凄いですよね?!
ということなんだと思いますが…
ハッキリわかりましたら報告します。
この計算で良いのなら素晴らしい!!

   
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