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Yuti

Author:Yuti
地域密着型の工務店です。
ぜひぜひ見て下さい!
地元の大工だから出来ることや、昔ながらの職人だからこそ出来ること、住みてのことを1番に考えて提案し、末永いお付き合いしていけたらいいなぁ~!と思い日々奮闘している会社です。
宜しくお願いします。


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  • 2009/06/03/Wed 12:48:35
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  • CATEGORY:仕事

丸い木

  
   『 丸太 』

これが家を支える梁となる。
こいつはまだ小ぶりの丸太。
うちの事務所で使ってる丸太は結構、大きめ。
化粧梁として見せるためにあえてそうしてあるのだ。
やっぱりデカイ丸太は迫力があっていいね。
丸いのもあれば、長方形の梁もあって種類はいろいろ。
これが作れるのも大工の技術。 
こいつが作れるようになると、結構面白い。
こういう丸太はまっすぐのやつもあれば、雪などの重みや人間と一緒で捻くれてるやつもいる。
そいつを操れるようになれば、どんな形の木でも思うように出来るからだ。
木も1本1本、性格があるんだよね。
あんなうやつもいれば、こんなやつもいる。
どうにもならないやつもいる。

そんなやつの話を聞いて思うように使ってあげる。
逆らったら人間と一緒で怒っちゃうからね。

それが職人だ。

IMG_0488.jpg
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COMMENT

最近は、プレカットの材木ばかりで、墨を付け、手で刻んだ材木で建てた家は少なくなりましたね~

プレカットの方が、安く上がるから施主にとっては、そっちの方が良いもんなんですかね~?

>通りすがりさん
コメントありがとうございます。
そうですよね。
最近はプレカットばかりですよね。
これも時代の流れなんでしょうか…
お施主さんからしたらプレカットの方が
コスト的には安くなるのかもしれませんね。
墨付けをして手で刻む仕事は少なくなってきましたね。
和室も少なくなりましたからね。

ただ、手で刻んだモノには造る側の
温もりがこもってるんですよ^^

なんてカッコいいこと言ってみました。


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